Recruit-production 中途採用

DTP / Production — 中途採用

ページ物DTPの現場で、
正確さとスピードを磨く。
その先で、制作の幅を広げていく。 DTPオペレータ・制作職 募集

マーリンクレインは、書籍・教材・マニュアルなどのページ物DTPを中心に、20年以上制作を続けてきた会社です。
制作職として最初に大切なのは、図版作成・赤字修正・組版補助などの実務を通じて、正確に、決められた時間内に成果物を仕上げる力を身につけることです。
会社案内、商品カタログ、採用パンフレット、Webサイト・LP、動画など、関われる制作物の幅は少しずつ広がっていますが、次のステップへ進めるかどうかは、まず目の前のDTP業務で正確さ・スピード・安定感を身につけられるかどうかが土台になります。DTPの専門性を深めたい方も、DTPを軸に領域を広げたい方も、自分の成果次第で可能性を広げていける環境です。


What We Seek

まずはページ物DTPの基礎。
その先に、
広がる制作領域があります。

ページ物DTPには、制作の基礎が詰まっています。まずはこの基礎を身につけることが入口です。そのうえで、日々の仕事への姿勢と成果に応じて、関われる制作領域を少しずつ広げていきます。

ページ物DTPは、ただ文字や図版を流し込む仕事ではありません。書籍、教材、マニュアル、カタログなど、長いページ全体のルールを整え、読む人・使う人に情報が正しく届くように形にしていく仕事です。

文字、図版、余白、ページの流れをそろえることで、読者は内容に集中できます。目立つ仕事ではありませんが、制作物の品質を支える大切な役割です。

制作デスクでPC画面と紙資料を確認しながら作業する様子

ページ物DTPで培う力

  • 情報量の多い原稿を整理する力
  • 文字・図版・表・写真を破綻なく配置する力
  • ルールに沿ってページ全体を統一する力
  • 修正指示を正確に反映する力
  • 最終データとして仕上げる力
これらの力は、会社案内・商品カタログ・採用パンフレット・営業資料・Webサイト・LP・動画づくりにも活かせます。

これからの制作職に求めること

私たちがまず大切にしてほしいのは、図版作成・赤字修正・組版といったページ物DTPの実務を通じて、正確さとスピードを身につけることです。

会社案内・商品カタログ・採用パンフレット・Webサイト・LP・動画など、関われる制作物の幅は少しずつ広がっています。次の仕事へ進む土台になるのは、目の前の仕事で正確さやスピードを積み重ねていくことです。

DTPの専門性を深めていく道もあれば、DTPを軸に制作領域を広げていく道もあります。どちらも、日々の仕事への姿勢と成果次第で開かれていく環境です。


ページ物DTP

書籍・教材・マニュアルなど、大量ページを安定して仕上げる

01
書籍 学習参考書 教材 マニュアル 報告書 研修テキスト

大量ページを安定して処理する力、ルールを守って組む力、最後まで品質を保つ力が求められます。

企業向け制作物

何を伝えるかを理解し、見せ方や構成にも関わる

02
会社案内 採用パンフレット 商品カタログ 営業資料 展示会パネル 提案資料 社内マニュアル 教育研修資料

単に体裁を整えるだけでなく、何を伝える資料なのかを理解し、見せ方や構成にも関わっていきます。

Webサイト・LP・動画まわり

紙で培った情報整理力を、Webサイト・LP・動画にも活かしていく

03
Webサイト用画像・図版 LP用画像・構成素材 Webバナー SNS投稿用画像 動画編集 テロップ・図版作成 プレゼン資料整形 PDF最適化

紙だけに閉じず、Webサイト・LP・動画など、制作物の使われ方に合わせて対応領域を広げていきます。ただし、最初からすべてを担当するわけではなく、DTPの基礎や本人の習熟度・成果に応じて少しずつ関わる範囲を広げていきます。


Dual Strength

整理する力」と
「こなしていく力」。どちらも大切です。

制作の仕事では、ただ手を速く動かすだけでは安定した品質にはつながりません。原稿や指示を読み取り、何をどの順番で進めるかを整理すること。そのうえで、決められた時間の中で正確に手を動かし、成果物として仕上げていくこと。マーリンクレインでは、情報を整理する力と、実際に作業をこなしていく力の両方を大切にしています。

整理する力

  • 原稿や指示を読み取り、何が重要かを整理する
  • 作業の順番や進め方を組み立ててから手を動かす
  • 修正や指示が重なっても、混乱せず整理して対応する
  • 次の工程や他の人が見てもわかる形に整える

こなしていく力

  • 何十ページ、何百ページをルールに沿って安定して仕上げる
  • 修正が重なっても、混乱せずに正確に反映する
  • 複数人で作業しても、品質を揃える
  • 決められた時間の中で、最後まで正確に仕上げる
整理する力と、こなしていく力。
その両方を大切にできる制作職を育てていきたいと考えています。
赤字と指差しで紙面を確認する様子

Growth Steps

入社後は、段階を踏んで
できる仕事を広げていきます。

制作職では、いきなりすべての仕事を任せるのではなく、会社の仕事の進め方に慣れるところから始め、図版作成、赤字修正、組版へと段階を踏んで実務を覚えていきます。

下記はあくまで目安です。早く進む人もいれば、じっくり時間をかけて身につける人もいます。大切なのは、年数そのものではなく、任された仕事を正確に進め、必要な確認や相談をしながら、少しずつ信頼を積み重ねていくことです。

期間はあくまで目安です。時間が経てば自動的に次の仕事を任されるわけではありません。日々の仕事への姿勢、成果物の正確さ、スピード、相談・確認の仕方を見ながら、少しずつ任せる範囲を広げていきます。
1
STEP 1 入社〜数ヶ月

会社の仕事の進め方に慣れる

Macの基本操作、ファイル管理、サーバ上での作業ルール、PDF確認、赤字・校正指示の読み方、制作会社で必要な基本用語や進行ルールを覚えます。マーリンクレインでは扱う制作物の量が多いため、正確さだけでなく、決められた時間の中で進める意識も大切です。

2
STEP 2 〜1年

図版などの部品作成で自立できるレベルへ

Illustratorを使った図版作成、表組み、アイコン、説明図、資料用パーツなど、ページを構成する部品作成を中心に経験を積みます。まずは、指示を正しく理解し、社内ルールに沿って安定して作業できることを目指します。

3
STEP 3 1.5〜2年

赤字修正を安心して任せられるレベルへ

InDesignでの赤字修正、再校対応、スタイル適用、リンク画像管理、PDF書き出しなど、ページ物DTPで重要な修正作業の精度を高めていきます。修正漏れを防ぐ確認力、指示の意図を読み取る力、迷ったときに早めに相談する力が求められます。

4
STEP 4 〜3年

新規組版を自立して進められるレベルへ

既存データの修正だけでなく、新規組版にも関わっていきます。ページ全体のルール、体裁、読みやすさ、作業効率を意識しながら、安定して組版を進められることを目指します。

5
STEP 5 3年以降

スピードと品質を高め、得意分野を伸ばす

組版、図版作成、赤字修正、デザイン、商品カタログ、会社案内、採用パンフレット、Webサイト・LP、動画など、本人の得意分野や成果に応じて仕事の幅を広げていきます。大切なのは、学んだことを仕事の品質やスピードに活かし、チーム全体の生産性にもつなげていくことです。

1. DTPの専門性をさらに深める

大量ページ、複雑な組版、テンプレート設計、制作ルールづくりなど、ページ物DTPのスペシャリストとして専門性を深めていく道です。スクリプトや自動化の活用に加え、将来的には自動組版やデータを活用した制作フローにもチャレンジしていきたいと考えています。繰り返し作業を効率化し、人が確認すべき部分に集中できる制作体制を目指します。

2. 情報整理型のデザインを伸ばす

会社案内、商品カタログ、採用パンフレット、営業資料など、情報量のある制作物を読みやすく整える力を伸ばします。何を先に見せるか、どこを強調するか、読み手が迷わない流れになっているかを考える、エディトリアルに近いデザイン力です。

3. Webサイト・LPに挑戦する

Webサイト・LP用の画像、バナー、図解素材など、紙面で培った情報整理力をデジタル上でも伝わる形に展開します。画面サイズや見られ方に合わせて要点を整理する力を伸ばします。

4. 動画・テロップ表現に挑戦する

動画編集、テロップ、説明図版など、紙面で培った情報整理力を時間軸のある表現へ広げます。動画だけを担当する職種ではありませんが、伝え方を広げる選択肢として挑戦できます。

すでに組版や赤字修正の経験がある方は、入社後早い段階から得意分野を活かした制作にも関われます。まだ経験が浅い方は、現在の経験値に応じた業務から始め、共通の制作基礎を固めたうえで、少しずつ領域を広げていきます。

Who Fits

こんな方に向いています

ページ物DTPの基礎を大切にしながら、正確さとスピードを高めていける方に向いています。

ページ物DTPの基礎を大切にし、正確さとスピードを高めていきたい方

原稿や指示を整理しながら、コツコツ手を動かす制作が好きな方

お客様、関係部署の担当者、読者など、制作物の先にいる人を考えながら手を動かせる方

迷ったときに早めに相談・確認し、チームで品質をそろえていける方

DTPを軸に、エディトリアルデザイン(会社案内・採用パンフレットなど)、Webサイト・LP、動画などへ領域を広げたい方

日々の仕事への姿勢や成果を見ながら、少しずつ任せる範囲を広げていきます。

入社後にギャップを感じやすい方

最初からデザイン・Web・動画だけを担当したい方

ページ物DTPや赤字修正などの基礎業務を短期間で通過するものだと考えている方

量やスピードが求められる制作現場より、じっくり少数案件に向き合う働き方を望む方


Welcome

こんな経験がある方は、
特に歓迎します

制作会社での実務経験がなくても、Macの基本操作やAdobeソフトに触れた経験があり、ページ物DTPを覚えていきたい方は対象です。ハローワークの職業訓練、民間スクール、学校、独学などでInDesign・Illustrator・Photoshopを学んだ方、エディトリアルデザインやグラフィックデザインを経験した方、CTP出力オペレーターなど印刷データに関わった経験がある方も歓迎します。経験の有無だけでなく、これまでの下地を活かして、実務の中で正確に手を動かし、わからないことを早めに確認しながら覚えていける姿勢を大切にしています。

実務使用比率(目安)
InDesign
約70%
Illustrator
約20%
その他
約10%

現在の実務では、InDesignを使ったページ物DTPが中心です。実務での組版経験がある方はもちろん、職業訓練やスクール、学校、独学などでInDesign・Illustrator・Photoshopを学んだ方も対象です。
エディトリアルデザイン、グラフィックデザイン、CTP出力、印刷データ確認、Web用素材づくり、動画テロップ作成など、これまでの経験や学習経験を土台に、ページ物DTPの実務に取り組みたい方を歓迎します。
すべての経験が必須なわけではありません。大切なのは、MacやAdobeソフトの基礎を活かし、実務の中で正確さとスピードを身につけ、わからないことを早めに確認しながら覚えていく姿勢です。

入口として歓迎
Adobeソフトの基礎学習経験

ハローワークの職業訓練、民間スクール、学校、独学などで、InDesign・Illustrator・Photoshopなどに触れた経験がある方。

InDesign・ページ物DTPへの興味

実務経験が浅くても、ページ物DTPや組版を覚えていきたい方。書籍・教材・マニュアル・商品カタログなど、情報量の多い制作物に関心がある方。

エディトリアルデザイン・グラフィックデザイン

雑誌、冊子、会社案内、パンフレット、カタログ、チラシなど、紙媒体のデザインやレイアウトに関わった経験がある方。

Illustratorでの図版作成・情報整理

図版作成、表組み、説明図、資料用パーツなど、情報を整理して見せる制作経験がある方。

CTP出力・印刷データ関連の経験

CTP出力オペレーター、印刷データ確認、PDF確認、入稿データのチェックなど、印刷や出力まわりに関わった経験がある方。

Web・動画・その他制作経験

Web用画像、バナー、LP素材、SNS投稿画像、動画テロップなど、DTP以外の制作経験や学習経験がある方。

※ 制作会社での実務経験がなくても、Macの基本操作やAdobeソフトに触れた経験・学習経験がある方は対象です。まずはページ物DTPの基礎実務に取り組める方を想定しています。AdobeソフトやInDesignについてまったく知らない方を対象にした募集ではありません。

Team & Structure

作業をこなすだけでなく、
チームの仕事を良くしていく。

制作の仕事では、まず指示された内容を正確に理解し、ルールに沿って仕上げることが基本です。ただし、作業をこなすことだけが仕事ではありません。マーリンクレインでは、複数人で多くの制作物を進めています。

気づきを共有し、ノウハウを蓄積する

作業で気づいた注意点や、よくある修正・ミスを共有し、次に活かせるルールとして蓄積していきます。誰か一人しかわからない状態を減らしていきます。

品質をチームでそろえる

一人ひとりの作業品質を高めるだけでなく、複数人で対応しても品質がそろう仕組みを大切にしています。業務が属人化しない体制は、安心して休める環境をつくることにもつながります。

AI・DXで確認や共有をしやすくする

AIやDXツールを活用して、確認作業や情報共有をしやすくする。そうした仕組みづくりも、制作チームを支える大切な仕事です。

「自分の作業だけ終わればよい」ではなく、どうすればチーム全体の品質やスピードを高められるかを一緒に考えられる方を歓迎します。指示された作業を正確に進めることは、制作職としての基本です。そのうえで、評価では、作業の正確さやスピードだけでなく、ノウハウ共有、改善提案、品質の均一化、チームへの貢献も大切にしています。

複数人で紙面を確認し合う制作チームの様子

Proposal Perspective

制作側の気づきも、
より良い提案につながります。

営業が企画提案を行うとき、制作の現場で気づくことは、提案の質を上げる材料になります。

制作の現場から生まれる気づき

「作るだけ」ではなく、よりよく伝えるための視点を持つことも大切です。ただし、最初から企画を一人で考える必要はありません。営業や他の制作スタッフと一緒に、制作側から気づいたことを共有していくところからで大丈夫です。

この構成なら、情報量に合わせて見開きにした方が読みやすい。
この図版は、WebサイトやLPでも使いやすい形に整えた方がよい。
この資料は、営業用と採用用で見せ方を分けた方がよい。

DX & AI

DX・AI活用で、
制作の品質と効率を高める。

制作職にとって、DXやAIは別の部署の話ではありません。作業手順の整理、よくある修正の共有、確認漏れの防止、ノウハウの蓄積など、制作チーム全体の品質を安定させるためにも活用していきます。

過去案件の仕様・注意点を確認する 楽楽販売・Google Workspaceで案件情報・制作履歴を共有。探す手間を減らします。
制作ルール・チェック項目を整理する AIを使って作業ルールやチェック手順を整備し、チームで安定した品質を保ちます。
構成案・文章要点の整理 提案資料や構成案のたたき台整理、文章の要点把握にAIを活用します。
社内マニュアル・テンプレートを整える 制作の知識をナレッジとして共有しやすい形に整備していきます。
AIやツールを使うこと自体が目的ではありません。日々の仕事をより正確に、より早く、チームで共有しやすくするために、どう活用できるかを一緒に考えていきます。
今後は、AIや自動化ツールの活用に加え、案件によっては自動組版やデータを活用した制作フローにもチャレンジしていきたいと考えています。ルール化できる部分は仕組みに任せ、人が確認すべき部分に集中することで、品質とスピードの両方を高めていく制作体制を目指しています。

Small Company

小さな会社だから、
仕事の進め方も自分たちで良くしていける。

大きな会社ではありません。だからこそ、制作職も「決められた作業だけをする人」ではなく、制作チームの仕事を良くしていく一員として関わることができます。

01

制作を効率よくするには?

ページ物DTPをもっと正確に、効率よく進めるためのテンプレートや作業ルールを、自分たちで考えられます。

02

品質をそろえるには?

複数人で作業しても品質がぶれにくいように、チェック項目やノウハウの共有方法を整えていきます。

03

AI・DXをどう活用するか

確認作業、情報共有、過去案件の参照、マニュアル化など、制作現場に合ったAI・DXの使い方を一緒に考えていきます。

04

制作チームとして営業を支える

提案資料や構成案づくりで、制作側の気づきを営業に共有し、より伝わる提案を支えていきます。

まずは自分の仕事を正確に進めること。そのうえで、自分の担当範囲だけでなく、制作チーム全体の品質やスピードを高める工夫にも関わっていきたい方を歓迎します。


Requirements

募集要項

募集職種 DTPオペレータ・制作職
雇用形態 正社員
仕事内容 書籍・教材・マニュアルなどのページ物DTPを中心に、図版作成、赤字修正、組版補助、新規組版などを段階的に担当します。本人の習熟度や成果に応じて、会社案内、採用パンフレット、商品カタログ、営業資料、Webサイト・LP、動画などへ制作領域を広げる機会もあります。ただし、最初からデザイン・Web・動画だけを担当する職種ではなく、まずはDTPの基礎実務を大切にしています。
応募条件
  • 学歴不問
  • Macの基本操作ができる方
  • InDesign、Illustrator、PhotoshopなどAdobeソフトに触れた経験がある方
  • ハローワークの職業訓練、民間スクール、学校、独学などでAdobeソフトやDTP・デザインを学んだ方
  • DTP・エディトリアルデザイン・グラフィックデザイン・印刷出力・Web・動画など、いずれかの制作経験または学習経験がある方
  • ページ物DTPの基礎実務に前向きに取り組める方

現在の実務ではInDesignを使ったページ物DTPが中心です。制作会社での実務経験がなくても、MacやAdobeソフトの基礎があり、ページ物DTPを覚えていきたい方はご相談ください。AdobeソフトやInDesignについてまったく知らない方を対象にした募集ではありません。

歓迎する経験
  • 職業訓練・民間スクール・学校・独学などでAdobeソフトを学んだ経験
  • InDesignでのページ物制作経験または学習経験
  • Illustratorでの図版作成・表組み・説明図作成の経験
  • エディトリアルデザイン・グラフィックデザインの経験
  • 書籍・教材・マニュアル・商品カタログなどの制作経験
  • 会社案内・採用パンフレット・営業資料などの制作経験
  • Webサイト・LP・Web用素材・バナーなどの制作経験
  • Premiere Proなどを使った動画編集・テロップ作成の経験
  • CTP出力オペレーター、印刷データ確認、PDF確認、入稿データチェックなどの経験
  • 印刷会社・制作会社・出版社・広告Web制作会社での実務経験
勤務地 東京都千代田区神田小川町 1-8-3 小川町北ビル3F
勤務時間 9:30〜18:30
給与 月給22万円〜27万円
未経験者:月給22万円〜
実務経験3年以上:月給25万円〜
※経験・能力・前職給与等を考慮のうえ決定します。
休日・休暇 土曜・日曜・祝日(会社カレンダーによる出社日あり)、年末年始・夏季休暇・有給休暇・慶弔休暇・産休・育休
福利厚生 各種社会保険完備・交通費全額支給・退職金制度・資格取得支援・定期健康診断・民間入院保険・結婚出産祝い・提携保養施設など。詳しくは共通Recruitページをご覧ください。

FAQ

よくある質問

Q 制作会社での実務経験がなくても応募できますか?

制作会社での実務経験がなくても、Macの基本操作やAdobeソフトに触れた経験があり、ページ物DTPを覚えていきたい方は対象です。

ハローワークの職業訓練、民間スクール、学校、独学などでInDesign・Illustrator・Photoshopを学んだ方、エディトリアルデザインやグラフィックデザインを経験した方、CTP出力オペレーターなど印刷データに関わった経験がある方も歓迎します。

現在の実務ではInDesignを使ったページ物DTPが中心です。すべてを高いレベルでできる必要はありませんが、Adobeソフトや制作への基礎的な理解を土台に、正確に手を動かし、わからないことを早めに確認しながら覚えていける方を想定しています。

Q 入社後はどのように仕事を覚えていきますか?

まずは会社の仕事の進め方に慣れ、図版作成や赤字修正などから実務を覚えていきます。目安として、〜1年で図版などの部品作成、1.5〜2年で赤字修正、〜3年で新規組版を自立して進められる状態を目指します。ただし、進み方には個人差があります。年数だけで自動的に次の仕事を任されるわけではなく、正確さ、スピード、相談・確認の姿勢を見ながら、少しずつ任せる範囲を広げていきます。

Q 自分が作ったデータのミスが不安です。チェック体制はありますか?

DTP制作では正確さが大切ですが、品質を個人の注意力だけに任せることはありません。作成したデータは、専門の校正者やベテランオペレーターによる確認を行い、社内のルールや確認フローに沿って品質をそろえています。

もちろん、自分で確認する姿勢は必要ですが、迷ったときや判断に困るときは早めに相談しながら、チームでミスを防いでいく体制を大切にしています。

Q DTPだけを担当する仕事ですか?

まずはページ物DTPの基礎実務を大切にしています。DTPの専門性を深める道もありますし、成果や得意分野に応じて、会社案内、商品カタログ、採用パンフレット、Webサイト・LP、動画などへ制作領域を広げる道もあります。どちらの場合も、最初に必要なのは、目の前のDTP業務で正確さ・スピード・安定感を身につけることです。

Q 最初からデザインやWeb、動画に関われますか?

デザイン、Webサイト・LP、動画などに関わる機会はありますが、最初からそれだけを担当する職種ではありません。まずはページ物DTPの基礎実務、図版作成、赤字修正、組版補助などを通じて、制作職としての土台を身につけていきます。そのうえで、本人の習熟度や成果、得意分野に応じて関わる範囲を広げていきます。

Q デザイン経験は必要ですか?

デザイン経験がある方は歓迎します。ただし、派手なビジュアル表現や高度なアートディレクションだけを求めているわけではありません。会社案内・商品カタログ・採用パンフレット・営業資料など、情報量のある制作物を読みやすく、伝わりやすく整える力を重視しています。ページ物DTPやエディトリアルに近い、情報を整理して見せるデザインの経験は活かせます。

Q 動画編集も必須ですか?

必須ではありません。ただし、今後は動画編集・テロップ作成・動画用素材づくりにも対応領域を広げていきたいと考えています。動画だけを担当する職種ではなく、ページ物DTPの基礎や日々の成果を土台に、本人の習熟度や得意分野に応じて関わる範囲を広げていきます。

Q 制作職でも電話対応はありますか?

あります。営業宛の電話の一次対応など、会社全体で必要な対応を分担することがあります。制作業務に集中する時間を大切にしながらも、小さな会社として必要な連携や対応はチームで行っています。

Q 指示された作業をこなせば評価されますか?

指示された作業を正確に進めることは、仕事の基本です。そのうえで、評価では、作業の正確さ、スピード、安定感、確認の仕方、ノウハウ共有、チームへの貢献なども大切にしています。「言われたことをやる」だけで終わるのではなく、どうすれば次はもっと正確に、早く、スムーズに進められるかを考え、仕事に活かしていける方を歓迎します。

ページ物DTPの現場で、
正確さとスピードを磨き、
制作職としてできることを広げていく。

まずは、図版作成、赤字修正、組版補助など、ページ物DTPの基礎実務を大切に。そのうえで、成果や得意分野に応じて、会社案内、採用パンフレット、商品カタログ、Webサイト・LP、動画などへ制作の幅を広げていく。
マーリンクレインは、目の前の仕事に責任を持ち、チームの品質や生産性にも関わりながら成長していきたい方を支援したいと考えています。

正式な応募をご希望の場合は、履歴書・職務経歴書をご提出いただき、書類確認のうえ面接についてご連絡いたします。