Column コラム

勢いで目指すウィスキーオタクへの道 | 余市蒸溜所って何ぞや?ウィスキー好きの夏の旅行にオススメ!?

2026.08.14

ごきげんよう、頭文字Mです。
とつぜんですが、皆様は、夏、summer、好きですか?
わたくしは、かなり、too much、苦手です。

概念としてはとても好きなんです。
夏って日差しと供に、全ての感覚が強くなりませんか?
匂いも、ふとしたときに触れた誰かの皮膚や髪の質感も、
二度と戻らない時間に対する寂寥感も。

そういう意味ではエモが詰まっていると思うのですが、
わたくしはとにかく、汗をかくのが、so bad、嫌いです。
とにかく服や髪が肌に張り付くあの感じが不快だし、匂いも気になるし、
なんなら汗さえかかないなら暑いのは耐えられるのですが、とにかく、汗が、嫌い。
現生人類(ホモ・サピエンス)がこの世に誕生してからもう30万年も経つのに、
どうして人間はこんな、何か変な液体を出すとかいうキモめの方法で体温を調節するんですか?

全然関係ないけどこんなに科学が発達してるのに雨を避けるのにすることが
棒になんか布張った変な形状のヤツで水を物理的に遮断って、アナログすぎませんか?
汗と傘に同じレベルの理不尽さをわたくしは、感じています。

■恒例の脱線、ノルマのようにとりあえず1ターン終了

今年も夏の予感が漂い始めた初夏の手前、そんな世の中の不条理さに対して
毎日鬱屈とした気分を抱えて生きていたところ、
社の者が「北海道土産に」と、「余市蒸溜所」のウイスキーたちを持ち帰ってきてくれました。
わたくしは思いました。
暑い時期に北海道旅行。
いいじゃん。
しかも余市蒸溜所って「ニッカウヰスキー」作ってるところでしょ?
めちゃくちゃいいじゃん。
ウイスキー好きとして選ぶ夏の旅行の行き先、余市蒸溜所じゃなかったらもう、嘘じゃん。
あまりにも現実逃避に向きすぎたテンションの、
ネットサーフィンだけで無限に空想の旅に出れる元インターネット・キッズのわたくしは、
有り体に言うともう、中身だけ旅に出ました。

北海道へ。

■で、余市蒸溜所って何?G(高性能AI Gemini)くん

わたくし「300字以上読めない」

北海道 余市蒸溜所

こちらちょっと調べただけでも、
ガイドツアーにて
「製造工程を間近で見学」できたり、
ウイスキー造りの工程や歴史を学べたり、
ウイスキーなど3種類の無料試飲ができたり、
テイスティング・バーにて、市場ではなかなか手に入らない蒸溜所限定ウイスキーや、
長期熟成の希少な原酒を、リーズナブルな価格(1杯数百円〜)で飲み比べできたり。
さらに売店には、余市蒸溜所限定のウイスキーや樽の香りがするウイスキーチョコレート、
おつまみ、ウイスキーの樽材で作られたコースターやグラスなど、
小粋すぎるオリジナルグッズも充実していたり。
どう控えめに見積もってもハチャメチャに楽しそうなんです!!!

スタンプラリーを回るとこんなかわいらしい一枚絵が完成するのだとか

正直余市蒸溜所を目当てに、北海道旅行計画するのはアリもアリ。
アリ中のアリすぎてギガスオオアリです。
暑すぎる夏の東京から逃避して、北海道でウイスキー飲み比べ。
最高の夏休みにも程があります。
しかし個人的な理由から出費のかさんでいる頭文字M、とても突発で北海道に行けるほどお財布の紐がゆるくありません。

故にこうして、外に暑い日差しを感じながらただ、ただ。
遙かな「涼しくオシャレで小粋な旅行」なんて夢物語を、
テキストパッドという無機質なパレットに、
モノクロの文字列で描き続けているだけの、
「現実」なんて悲しき王に思いのままにされた哀れな傀儡、それが頭文字Mです。

素敵スポットの紹介だけでだいぶ文字数が増えてしまったので、
肝心のウイスキー試飲についてはまた次回といたしましょう。

その味わいは、北海道旅行に飛び立てない鳥かごに囚われたままのわたくしの
せめて中身だけでも飛び立たせるには充分なものだったと
1つだけネタバレさせていただきながら……
今日も小ネタをひとつまみ。

【 「ニッカ」の名前の由来は「リンゴジュース」】
ウイスキーは仕込んでから出荷できるまでに最低でも数年かかります。

創業当初は資金繰りを支えるため、地元の特産品だったリンゴを使ったジュースを製造・販売していました。
この時の会社名が「大日本果汁株式会社」です。

この「大日本果汁」の「日」と「果」から「ニッカウヰスキー」と名付けられたんですね。

それではまた次回!神ウイスキーのレビューにてお会いしましょう。
ごめんあそばせ!

※本記事内の歴史的情報は公開資料およびAIによる要約をもとに構成しています。正確な情報は公式資料等をご確認ください。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は適量を守りましょう。