Ai-lp AI & DX
AI & DX 導入前整理サービス
AIの前に、
会社の業務を整える。
AIを導入したい。でも、何から始めたらいいかわからない。
そのもやもやは、AI自体の難しさより前に、社内の業務・帳票・資料・ルールが整っていないことが原因かもしれません。
マーリンクレインは、AI導入より先に「整えること」からお手伝いします。
WHERE TO START
ニュースでAIを見るたびに、
置いていかれる気がしていませんか。
AIを使うべきなのはわかる。でも、何から始めればいいかわからない。
新聞やニュース、取引先との会話の中で「AI」や「DX」という言葉を聞く機会は増えています。そのたびに「うちも何か考えないと」と思う。でも、今日も目の前の仕事で一日が終わる。
気になっているのに、進まない。考えなきゃと思いながら、また後回しになる。その理由は、AIそのものが難しいからだけではないかもしれません。
報告書。見積書。営業資料。会社案内。採用ページ。社内の確認表や、誰かが昔つくったExcel。
AIの前に、すでに気になっていることは意外と身近なところにありませんか。
いきなり何かを導入する前に、まずは「なぜ止まっているのか」「何が整っていないのか」を見てみる。そこから、AIやDXの話は少し現実的になります。
WHY IT STALLS
6割強がつまずく理由は、
ツールそのものではなく"入れる前"にあるかもしれません。
つまり、AIやDXがうまくいかない理由は、ツールの性能だけではありません。
導入する前に、会社の業務・帳票・資料・情報共有・運用ルールが整理されていないことが、つまずきの原因になる場合があります。
たとえば、こんな状態のまま始めていませんか。
AI・DX導入前の「要確認」リスト
- !業務フローが見えていない
- !報告書や見積書のフォーマットがバラバラ
- !どの資料が最新版かわからない
- !入力・確認・共有のルールが決まっていない
- !誰が更新するのか、誰が判断するのかが曖昧
- !社員が無料版AIや個人アカウントを各自の判断で使い始めている
この状態でAIやDXツールを入れても、現場は「何を、どのルールで、どこまで使えばいいのか」がわかりません。結果として、使われない、定着しない、結局これまでのやり方に戻る、ということが起こりやすくなります。
だからこそ、マーリンクレインはAI導入そのものより先に、導入前の整理からお手伝いします。
BEFORE TOOLS
問題は、AIやDXツールではなく
"入れる前の準備"かもしれません。
AIやDXツールそのものが悪いわけではありません。ただ、会社の中にある情報や業務の流れが整理されていないままでは、せっかくのツールも力を発揮しにくくなります。
報告書の書式が使いにくい。見積書が担当者ごとに違う。営業資料や会社案内が古いままになっている。どの資料が最新版なのかわからない。
その状態で新しいツールを入れても、現場は何をどう使えばよいのかわからない。そして気づけば、いつものExcel、いつもの紙、いつもの口頭説明に戻っている。
便利にするつもりだったのに、なぜか増える確認。減らしたかったはずなのに、また増える資料。
AIやDXを活かすために、いきなり高度なシステムを入れる必要はありません。まずは、会社の中にある情報と業務の流れを整えることから始められます。
5 CHECKPOINTS
いきなりAIを契約する前に、
整理しておきたい5つのポイント
無料版のAIを試す。話題のDXツールを契約する。新しい仕組みを入れてみる。それ自体が悪いわけではありません。ただ、導入イメージがないまま始めてしまうと、現場で使われない、効果が見えない、結局いつものやり方に戻る、ということが起こりがちです。
また、会社としてルールを決めないままにしておくと、社員が各自の判断で無料版AIや個人アカウントを使い始めることもあります。便利だからこそ、入力してよい情報・避けるべき情報の線引きがないまま使われると、重要情報の流出リスクにつながる可能性があります。
AIやDXを始める前に、まずは次の5つを整理しておくことが大切です。
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日々の業務の中で、どこに時間がかかっているのかを確認します。報告書作成、転記、会議後の共有、担当者ごとの進め方の違いなど、まずは効率化すべき場所を見える形にします。
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報告書、見積書、申請書、営業資料、会社案内、採用資料など、会社で使う帳票や資料の"型"を整えます。フォーマットや項目が統一されていないと、入力・確認・共有のたびに判断が必要になります。
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資料の置き場所、最新版の管理、共有方法を整理します。情報の管理ルールが曖昧なままでは、便利なツールを入れても、結局「あのファイルどこ?」から始まってしまいます。
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誰が入力するのか、誰が確認するのか、どこまでをAIやツールに任せるのか、最終判断は誰が行うのかを整理します。入力してよい情報・避けるべき情報を決めておくことも重要です。
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業務・帳票・情報・運用ルールの状態を確認したうえで、どこにAIやDXを活用するかを決めます。AIは、整っていない業務を一気に解決する魔法ではなく、整理された情報を早く、使いやすくするための道具です。
RELATABLE SCENES
社内の"もやもや業務"、そのままになっていませんか。
AIやDXと聞くと、少し難しく感じるかもしれません。でも、本当に見直すべきことは、もっと身近なところにあります。
- 社員が不便そうなのはわかっている。でも、大きなシステムを入れるほどでもない。……今日も、見なかったことにした。
- 税理士に聞く話ではない。システム会社に頼むほどでもない。でも、ずっと引っかかっている。引っかかったまま、もう半年。
- 営業資料が古いのはわかっている。でも、誰が直す話なのか決まらない。また今日も、そのまま使った。
- 忙しくて後回しにした会社案内。いざ必要になって開いたら、情報が古い。ちょっと冷や汗。
- 便利なツールを入れたはずなのに、気づけばいつものExcel。誰も責められないけど、なんか悔しい。
- 紙の確認表、手書きメモ、個人のExcel。なんとなく回っている。でも、担当者が休むと急に祈るしかない。
- 見積書のフォーマットが人によって違う。気になる。でも、今さら言い出すと面倒な顔をされそうで言えない。
- 採用ページを見直したい。でも、今の会社らしさって何だろう。そこで話が止まった。
- 会社案内を渡すたびに、「今は少し内容が変わっていて……」と補足する。毎回、少し気まずい。
- 営業資料より、営業担当の説明力でなんとかしている。強い人が抜けたら……考えないようにしている。
- 社内では当たり前の言葉。お客様には伝わっていなかった。気づいたときには、ちょっと遅かった。
- 小さな不便だから後回し。でも毎日続くと、けっこう大きい。見えない時間の出血。
- 誰も悪くない。ただ、昔のやり方が、今の仕事に合わなくなっていた。
- 会議室でヒアリング。戻ってから、別資料にまとめ直し。……残業確定。
- 上司には口頭で説明済み。でも結局、メールにも資料にも書き直す。なんか、モヤモヤ。
- 会議で決まったはずなのに、翌日には「で、誰がやるんだっけ?」。止まる空気。
- 報告書を作るために、今日の仕事が終わらない。たまには、早く帰りたいなぁ。
- 会議資料、議事録、報告用まとめ。何回、同じことを書いているんだろう。
- 最新版の資料が見つからない。「あのファイルどこ?」から始まる一日。もう探すのが仕事。
- 「資料にしておいて」と言われて作ったら、「要点だけでよかった」と言われた。……先に言ってほしかった。
- 口頭で説明した。メールにも書いた。結局、資料にもした。伝えたはずなのに、まだ伝わっていない。
- 過去のExcelをコピーして使う。どこを触ると壊れるのか、誰も知らない。今日も静かに保存した。
- AIを使えと言われた。でも、元の資料がバラバラ。ルールもあいまい。便利になる前に、整理で心が折れそう。
- 前任者が作った謎のファイル。動いているから触れない。壊れたら……考えないようにしよう。
- 報告のために資料を整える。確認が増える。会議が増える。……何を減らしたかったんだっけ。
- 「あとで共有します」と言った資料。共有された頃には、もう熱量が冷めていた。
- 海外メーカーの資料を訳しただけの商品説明。間違ってはいない。でも、売れる気もしない。
こうした"もやもや"は、一つひとつは小さなことかもしれません。でも、毎日続けば、会社全体の時間と気力を少しずつ削っていきます。
OUR SERVICES
マーリンクレインが提供すること
税理士に聞く話ではない。システム会社に頼むほどでもない。でも、経営者としてずっと気になっている。
そんな社内の小さな非効率や古い資料を、業務・帳票・制作物の視点から整理します。
私たちの中心サービスは、AI導入前の社内整理と、業務資料・制作物の見直しです。AIツールの販売や、大規模なシステム開発を前提にしたサービスではありません。
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内容
- 現状ヒアリング
- 業務・帳票・資料の課題整理
- AIやDXの前に整えるべき項目の洗い出し
- 優先順位の整理
- 簡易レポート作成
成果物
- 業務・資料整理レポート
- 見直し優先度リスト
- 次に取り組むべき項目の提案
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内容
- 既存帳票・資料の確認
- フォーマットの見直し
- 入力項目・確認項目の整理
- 保存・共有・更新ルールの設計
- 必要に応じたテンプレート作成
成果物
- 報告書・見積書などの帳票テンプレート
- 営業資料・社内資料の整理案
- 運用ルール案
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内容
- 会社案内・営業資料・採用資料・Webサイトの現状確認
- 掲載情報の整理
- 構成・原稿の見直し
- デザイン・制作物への展開
成果物
- 会社案内
- 営業資料
- 採用パンフレット
- Webページ
- サービス紹介資料
- FAQページ など
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一般的なセミナーとの違い
「概念はわかった。では自社にどう落とし込むか」を一緒に考える講習です。
数十人に向けてAIの概要を説明する大規模セミナーではありません。すでにAIセミナーを受けた、あるいはニュースや講演で概念はわかった。でも、自社の報告書・見積書・営業資料・社内共有にどう落とし込めばよいかわからない。そんな段階の企業に向けた、実務に近い講習です。
- AIの一般論ではなく、「明日から何を試すか」を考える内容
- 御社の業務・帳票・資料の状態を確認したうえで進める
- 報告書・資料作成・情報整理・AI利用ルールなど、具体的な業務に合わせる
- 入力してよい情報・避けるべき情報の線引きもセットで整理
内容
- AI活用範囲の整理
- 入力してよい情報・避けるべき情報の整理
- AI利用ルール案の作成
- 自社業務に合わせたミニ講習
- 報告書・資料作成・情報整理など実務での使い方説明
成果物
- AI利用ルール案
- 社内向け説明資料
- ミニ講習資料
- 実務活用テーマの整理案
簡単なヒアリングと整理レポート程度のご相談であれば、数万円程度から対応可能です。帳票フォーマットの整備、営業資料・会社案内・Webページの見直し、社内向け資料やAI利用ルールの作成などを含む場合は、内容に応じて数十万円規模になることもあります。最初の段階では、明確な依頼内容が決まっていなくても問題ありません。まずは状況をお聞きし、必要な作業範囲とお見積りをご提案します。
WHAT WE COVER
こんな見直しに対応できます。
報告書・見積書・申請書などの帳票整理
入力しづらい報告書、担当者ごとに違う見積書、紙や手書きで残っている確認表など、日々使う帳票の課題を整理します。
営業資料・会社案内の見直し
古い会社案内、担当者ごとにバラバラな営業資料、口頭補足が必要なパンフレットなどを、今の事業内容に合わせて見直します。
採用資料・採用ページの整理
仕事内容や働き方が変わっているのに、採用ページや求人原稿が昔のままになっている場合、応募者に伝えるべき魅力を整理します。
Webサイト・サービス紹介ページの改善
サービス内容や実績が増えているのに、Webサイトに反映できていない場合、既存情報を見直し、伝えるべき内容を整理します。
海外メーカー資料・翻訳文の日本語整理
そのまま翻訳しただけでは伝わりにくい海外資料を、日本のお客様に伝わる営業資料・Webページ・パンフレットの形に整えます。
社内資料・マニュアルの整理
業務の説明が人によって違う、引き継ぎや社内教育に時間がかかるといった課題に対して、社内にある情報を整理し、共有しやすい形に整えます。
HOW TO START
いきなり答えを出さなくても大丈夫です。
AIを導入するべきか。資料を見直すべきか。帳票を整えるべきか。Webサイトを直すべきか。
最初から決まっていなくてもかまいません。
まずは、いま会社の中で何が少しずつ時間を奪っているのか。どの資料が古くなっているのか。どの業務が、昔のやり方のまま残っているのか。どのルールが、決まっているようで実は人任せになっているのか。
そこから一緒に見ていきます。
場合によっては、AIより先に、見積書のテンプレート、会社案内、営業資料、採用パンフレット、Webページを整えた方が効果的なこともあります。その判断も含めて、経営者の相談相手になることを目指します。
HOW IT WORKS
小さな相談から始められます。
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お問い合わせ
AI活用、DX、資料や帳票の見直しなど、気になっていることをお聞かせください。
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現状ヒアリング
業務内容、既存資料、Webサイト、営業・採用・広報の課題を確認します。
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整理すべき対象を決める
AIを使う前に業務フローを整理するのか、帳票を整えるのか、営業資料や会社案内を見直すのか、運用ルールを決めるのか。御社にとって効果が出やすい入口を整理します。
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改善内容をご提案
帳票フォーマットの整備、営業資料の見直し、会社案内の作り直し、Web改善、AI利用ルールづくりなど、具体的に何を行うかをご提案します。
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必要な形へ展開
帳票、営業資料、会社案内、採用ページ、Webサイト、社内向け説明資料、AI利用ルールなど、必要に応じて実際に使える形へ展開します。
FAQ
よくある質問
社員が無料版AIを使うのは危険ですか?
無料版AIや個人アカウントの利用そのものを一概に否定するものではありません。ただし、会社としてルールがないまま業務情報を入力してしまうと、重要情報や顧客情報の扱いに不安が残ります。まずは、入力してよい情報・避けるべき情報、確認方法、最終判断のルールを整理することが大切です。
AIに詳しくなくても相談できますか?
はい。むしろ、これからAI活用を始めたい企業向けのサービスです。専門用語を並べるのではなく、御社の業務に合わせて、どこから始めるとよいかを一緒に整理します。
AIシステムの開発も依頼できますか?
本サービスは、大規模なAIシステム開発や基幹システム連携を目的としたものではありません。中心となるのは、AI導入前の業務整理、帳票・資料・情報共有・運用ルールの見直しです。必要に応じて、AI活用の入口づくりや講習にも対応します。
講習だけお願いできますか?
可能です。ただし、一般的なAIセミナーのように数十人へ一度に概要を説明するだけの講習ではなく、御社の業務・資料・帳票の状態を確認したうえで、実務に結びつきやすい内容にすることをおすすめしています。概念は理解しているが自社でどう使えばよいかわからない企業に向けて、報告書・資料作成・情報整理・AI利用ルールなど、具体的な業務に合わせたミニ講習にも対応します。
会社案内や営業資料の制作も依頼できますか?
はい。AI活用の相談や情報整理をもとに、会社案内、営業資料、採用パンフレット、Webページなどの制作まで対応できます。
AIで作った文章をそのまま使うのですか?
いいえ。AIの出力をそのまま納品することはありません。目的・読者・媒体に合わせて、人が確認・編集・再構成したうえで成果物に仕上げます。
AI活用も、会社の資料整理も。
まずは一度ご相談ください。
AIを導入するべきか。
その前に業務を整理するべきか。
会社案内や営業資料を見直すべきか。
見積書や報告書のフォーマットを整えるべきか。
最初から明確になっていなくてもかまいません。